2016.2.22

野菜の種類もだんだんと減ってきましたが、まだまだ端境期には突入しませんよ。水菜、今年は年末までの暖冬のおかげで大きく育ちました。味もいいです。秋からずっと続けて収穫してきたカブ、今のは晩秋に蒔いたトンネル栽培のものです。葉もやわらかくていけます。この作型のはすぐにトウ立ちしてしまうので、一気に収穫してしまいます。下の写真、こちらは暖冬の影響でやや大きくなりすぎたエンドウ。それでも寒さで傷まず、地に這いつくばるように、春の訪れをじっと待ってます。今年は豊作の予感。
4月、5月に収穫する野菜は今から播いて、トンネル栽培というパターンが多いです。牛尾農場は休むことなく、これからさらに忙しくなっていきます。

2015.12.29

今年も残すところあと2日となりました。今年はこれまでで一番多くのお客様に牛尾農場の野菜を食べていただいた1年となりました。まだまだ至らないところも多く、技術も未熟ですが、少しは前進できたかなと思います。来年も畑であがき、もがき、楽しみます。今年はHPの更新になかなか手が回らなかったのですが、来年はもう少し頻繁に発信していきたいなと思ってはいます。

来年も牛尾農場をよろしくお願いします。野菜の発送は12月31日のみお休みいただきます。1月4日より発送開始します。

<写真>落ち葉集め始めました。これを始めると1年も終わりやなと実感できます。また1年の始まりでもあります。そして安定のマチコネギ。平飼い卵の案内状を新調しました。いい感じです。

サンデーマーケット ※このイベントは終了しています

12月13日(日) 10:00~15:00

場所:播但線京口駅前 京口公園

詳しくはこちら→サンデーマーケット

サンデーマーケット、牛尾農場は3回目の出店になります。出店農家の数もうちを入れて7店舗と過去最大です。牛尾農場からは旬の野菜を中心にこんにゃく、卵に今回は黒豆も販売します。そして皆さんお待ちかね、嫁の作った手作り雑貨も並びます。あと、もうひとつ、今回は香寺の大塚香作所さんと一緒に出店します。うちの卵を使ったバームクーヘン!数量限定の販売になります。

2015.11.8

雨ばかりの9月のあと、10月はほとんど降雨のない日が続きましたが、畑の野菜は概ね例年並みか、それ以上によくできています。もちろん虫にやられて壊滅的な野菜もありますが。

里芋はよく出来ました。満足の行く出来でした。来年への課題も多くみつかり、来年の作付が楽しみです。ネギ、例年だと11月になると野菜セットにも入り、イベントでも販売していくのですが、今年はまだです。他の野菜が潤沢なこともありますが、まだしっかりとした土寄せを出来ていないということもあります。もう少し気温が下がってからのほうがおいしくなりますし。今月中下旬くらいから少しずつ収穫していく予定にしています。

プンタレッラという西洋野菜、チコリーやエンダイブなどの仲間ですが、試しに作ってみました。見た目は太い水菜のような。畑で試食してみるとうまい、これはいけそうです。

先日知人のお店の開店祝いに色とりどり野菜のお祝い野菜?みたいなものを贈ってみました。うちの野菜も使っていただくので、またここでも紹介します。

2015.9.9

雨の多い秋ですね。明日には近畿地方を直撃ルートで台風がやってくるようです。

畑のほうはどうかと言えば、やはりこの時期になると夏野菜がお疲れ気味で、野菜セットを組むのにも苦労します。サツマイモやゴボウを掘ったり、秋を感じさせてくれる野菜もお届けしています。今年のサツマイモは見た目にもきれいで、味も甘くてうまいです。収量はボチボチなんですが。

秋冬野菜の播種、定植をどんどんしていきたい時期なんですが、雨続きでなかなか思うように進みません。気持ちは焦りますが、たぶんなんとかなるでしょう。夏野菜の種取りもやってます。

ブログこっそりやってます

牛尾農場嫁の祐美子です。

去年の末に3人目を出産し、のんびりしていましたがそろそろ本格的に農場のサポートをしながら農業や加工についてもっと勉強をしていこうと学んだことや収穫した野菜を使ったレシピをお義母さんから教わったり自分でも試行錯誤しながらレシピも紹介しています。消費者の方もこんなの作ってみたら美味しかったよなどがありましたら是非教えてくださいね。

今週日曜日は援農ですね*来てくださる方くれぐれも暑いので暑さ対策を忘れないように~

牛尾農場ブログ



2015.7.17

昨夜から今朝まで降り続いた大雨で畑が冠水しました。今この記事を書いている夕方5時現在もまだ雨は降り続いています。水はけの悪い圃場には明渠(排水のための溝)を掘って、野菜を植える畝は高くしていますが、圃場外の排水路の水位が圃場内より高くなり、大量の水が流れ込んでいます。これはほんとにどうしようもないです。これから最盛期を迎えるはずだった夏野菜へのダメージは必至です。はやく水がひいてくれることを祈るのみです。

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