アイガモ

牛尾農場では合鴨農法によりお米を作っています。

6月の田植え後、数日してから、生後2週間ほどの合鴨のヒナを水田に放します。水田の周囲は合鴨の脱走防止と外敵から合鴨を守るため、電気柵で囲います。6月から8月の間、アイガモたちを田んぼに放します。

アイガモたちは、元気に田んぼの中を泳ぎ回り、雑草や稲の害虫を食べてくれます。

農薬を一切使用せずにお米を作るためには、よく仕事をしてくれる大切なパートナーです。

牛尾農場ではチェリバレー種という合鴨を導入しています。

チェリバレー種はイギリスで改良された合鴨で、フランス鴨として有名なバルバリー種に劣らない緻密な肉質とコクがあるといわれています

牛尾農場では水田から上げた後は休耕田で放し飼いにしてあります。半年間で大きいものでは3kgくらいにまで成長します。一般的にチェリバレー種は皮下脂肪が厚いとされていますが、牛尾農場では十分に運動できる環境で飼育しているため、脂肪分は少なめです。また、飼料はクズ小麦、トウモロコシ、米糠、オカラなどを主体とした自家製の発酵飼料を与えているため飼育中も健康です。 

 

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